新築一戸建て 費用 平均

新築一戸建ての費用の平均は?!

新築一戸建てを検討されている方は、世間一般的に平均金額はどれぐらいなのかということが気になるようですが、戸建ての価格に平均はありません^^;

 

 

費用に関しては、まずどこに建てるのかによっても大きく変動します。

 

 

建物にかかる費用が同じでも都市部と田舎では土地の価格が全然違いますので、土地にかかる費用が全く違うのです。

 

 

田舎の場合は広い土地を700万円台、800万円台で購入することも可能ですが、都市部の場合は土地代だけで2000万円以上することもあります。

 

 

そして建築費は地域で工賃が異なりますので、地域によって差が生じます。

 

 

その他に基礎工事費用や工法、外観、間取りなどによっても価格は大きく変動しますし、
更に細かく言いますと、床材、屋根、外壁、外構などの選ぶ材料によっても価格は異なります。

 

 

キッチン、バス、トイレ、照明、カーテンなどの仕様にこだわるとお金がいくらでも掛かりますし、この部分でも金額に違いが生じます。

 

 

仕様などのグレードも様々あり、同じ住宅メーカーでグレードを変更するだけでも数百万円以上価格が変わることもあります。

 

 

このようにケースによって掛かる費用はピンキリなので一概には言い切れませんが、

 

 

家づくりの総費用に関しては、本体工事費、別途工事費、諸費用の3つに分けることができ、

 

 

一般的にいわれている費用の比率として、

 

 

“本体工事費:別途工事費&諸費用⇒7:3”

 

 

だと言われていますので、目安程度にされておくといいかと思います。

 

 

ちなみに国土交通省が平成20年に行った調査結果によりますと、新築・分譲住宅購入の全国平均額は3,494万円という結果だったそうです。

 

 

 

※平均金額も気になるとは思いますが、先ほども言いましたがケースによって掛かる費用はピンキリなので、

 

 

どれぐらいのローンなら無理なく返済していくことができるのかを考えた上で、予算に合ったものを選ばれるといいのではないかと思います。

 

 

ローンを組む場合は一般的に年収の5倍くらいを目安にしておくといいと言われています。

 

 

下記のタウンライフ家づくりは、無料で各ハウスメーカーの費用総額がもらえます。

 

 

いろんな会社の費用総額が一度に分かるので、値引き交渉の際にも役立ちますよ。

 

 

また各ハウスメーカーの間取りプランも無料でもらえるのでおススメです。